2026-06-18 (22:00)
早起きは三文の徳と知りながら、僕は夕暮れに四文を拾い集める。朝令暮改を目の当たりにして猿が騒いでいる。空振りの雨、夏の手前の生ぬるい風。それほど言いたいことも見つからない。
2026-05-24 (21:03)
るるとして続く日々にうらうらである。それはさておき、五月だというのにこの日差しで僕は思わず冷やし中華はじめましたを始めるところであった。ハムは必要だよね。
2026-04-26 (18:27)
晴れの日に雨を望んで、雨の日に晴れを待つのが僕らの流儀である。曇りの空の下を不安げに歩く四月もそろそろ終わり。
2026-03-28 (18:26)
花風邪ならぬ春風邪なのだった。もしくは鼻風邪であり、そんなわけで三月はライオンにもネコにもならず、君はともかく僕は嘘をつくこともなく四月に向かっている。
2026-03-21 (22:52)
水曜日はネコで金曜日はライオンならば、その間の木曜日にはどんな感じで過ごしていたのだろう。とりあえず猫も杓子も花粉症ということで、ティッシュペーパーを積み上げている。
2026-02-07 (20:06)
おはようとおやすみの間に紙を山と積み上げて、此の頃はずいぶんと引き算が上手くなった。この雪雲もそのうちに過ぎるだろう。
2026-01-01 (12:31)
新年。