ZABADAK > ここが奈落なら、きみは天使 > 6. 青空


小さいころは 赤ん坊が おんなじに見えた
老人たちは おなじいろに 見えていた

時間をかけて 目が見えてきた
遅すぎるかい
空は いったい空も 本当にブルースカイが ブルーに
見えてるの 僕たちの この目は

だいたい僕が 知りたいことは
ハッピーエンドの その先の
エンドマークは誰がつけるの いまでもいい

何でも裏が あるように
いうのは自由さ だけど悪いジョークすぎるよ
それじゃ ダークサイドがダークに
ならない あべこべさ

遠回りには わかくないし やめよう
僕たちは 傷ついた あとなんだ
ことばよりも ちかくへ

誰かのためと思ってたけど そんなんじゃないんだ
やっと言えそうだよ 僕がしたくてはじめたことだよ
だからもう 戻らない もう戻らない